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Flat Stanley#2 : Invisible Stanley

Flat Stanley シリーズ ②

Invisible Stanley (Flat Stanley)Invisible Stanley (Flat Stanley)
(2003/08/14)
Jeff Brown

商品詳細を見る

★★★☆☆

2012.4.27. 読了
累計 232,320語

感想
透明になるきっかけがお茶目。よくこんな設定思いついたなぁ。

112p

内容説明
One morning, after a terrible storm, Stanley Lambchop is nowhere to be found. His family can hear him, and there is a lump under his covers, but no one can find him! Just where is that boy?
Then they discover the truth -- Stanley is invisible! At first, Stanley is very busy. There's so much for an invisible boy to do. But will he stay that way forever?
ーーーーーーAmazonサイトより
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theme : 洋書の児童書
genre : 本・雑誌

Flat Stanley#1 : His Original Adventure!

Flat Stanley シリーズ ①

Flat Stanley: His Original Adventure!Flat Stanley: His Original Adventure!
(2012/01/01)
Jeff Brown

商品詳細を見る

★★★☆☆

2012.4.26. 読了
累計 225,320語

感想
面白かったし、上の子がドンと立派に書かれているお話は珍しく爽快でもあった。やや、日現実的な展開が多かったが、お母さんお父さんの大らかさなど、心に届く場面も多かった。

112p

『英語ペラペラキッズ(だけにじゃもったいない)ブックス』 より
あらすじ
ある朝、自室の壁につけていた掲示板が落ちてきて、ラムショップ家の長男、スタンレーは、その下敷きになってペッタンコになってしまった。身体が紙みたいにペラペラになって、人生が変わってしまった。とはいっても、「人を、見かけだけで差別などしてはいけません」と子どもを育てて来た父母のもと、スタンレーは自分の「変化」を楽しむ余裕さえももてそうだった。
ドアと床の隙間から外に出られる兄を、弟のアーサーはうらやましくて仕方ない。乗客として飛行機でカリフォルニアに行くより、航空便にして送ってもらう方が、ずっと安くつくと両親は喜んでいる。なんといっても、凧になって空を飛ぶのがたまらない。
そんなあるとき、盗難続きの美術館で、盗難防止のためにペチャンコのスタンレーが一肌脱ぐことになった。「世界一高い」絵を見張るため、ほかの額のなかの絵になりすましてドロボウを待ちかまえ、つかまえる。こうして世間で有名になり、ペチャンコの身体を満喫したが、やはり「普通」でいたいと切望するようになった。その彼を救ったのは、弟のすばらしい発想だった。「空気入れで、身体に空気を送り込んでみよう」。これが大成功。めでたく元の身体にもどれた彼は、普通であることの喜びに浸るのだった。
ーーーーーーAmazonサイトより

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genre : 本・雑誌

The Complete Winnie the Pooh


The Complete Winnie the PoohThe Complete Winnie the Pooh
(1992/02/09)
A. A. Milne

商品詳細を見る

★★★★★

2012.4.21. 読了

感想
やはり世界中で愛されるだけはあると実感。
作者のユーモアのセンスにはびっくり。

下記が小タイトル。
In which We are introduced to Winnie-the-Pooh
In which Pooh goes Visiting and gets into a Tight Place
In which Pooh and Piglet go Hunting and nearly catch a Woozle
In which Eeyore loses a Tail and Pooh finds One
In which Piglet meets a Heffalump
In which Eeyore has a  Birthday and gets Two Presents
In which Kanga and Baby Roo come to the Forest
In which Christopher Robin leads an Expotition to the North Pole
In which Piglet is Entirely Surrounded by Water
In which Christopher Robin gives a Pooh Party, and We say Good-bye
In which a House is built at Pooh Corner for Eeyore
In which Tigger comes to the Forest and has Breakfast
In which a Search is organized, and Piglet meets the Heffalump
In which it is shown that Tiggers don't climb Trees
In which Rabbit has a Busy Days
In which Tigger is Unbounced
In which Piglet does a Very Grand Thing
In which Eeyore finds the Wolery and Owl moves into it
In which Christopher Robin and Pooh come to an Enchanted Place

352p

内容説明
70年以上の間に「プーさん」を読んだファンなら納得の答えだろう。プーは「おバカさん」ということになっているけれど、本当はプーのものの見方はいつの世にも通用する深い知恵なのだ。クマのプーさんやコブタやイーヨーたちに、自分の家族と同じような親しみと愛情を抱いている人は少なくないだろう。
この本はA. A. ミルンの名作『Winnie-the-Pooh』(邦題『クマのプーさん』)『The House at Pooh Corner』(邦題『プー横丁にたった家』)が一緒になった美しい完全復刻版で、イラストはミルンの良き相棒アーネスト・H. シェパードによるオリジナルに彩色を施したもの。プーとその仲間に加わって、ゾゾに会ったり、ウサギの家の玄関から体が抜けなくなったプーを助けたり、イーヨーの家を(せっかく造ってあったのを知らずに壊して)建てたり、トラーのはねっかえりをなおすのを手伝ったりしてみるのはいかが?プーさんの冒険を知らずに「子ども時代」を卒業するのはあまりにも寂しい。
ーーーーーーAmazonサイトより

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本を読むことで世界が広がりますように、、心が豊かになりますように、、

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