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James and the Giant Peach ___ by Roald Dahl

James and the Giant Peach ___ by Roald Dahl

James and the Giant PeachJames and the Giant Peach
(2007/07/26)
Roald Dahl

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★★★★★

127冊目
2013.1.16. 読了
累計 1,021,004語

感想
ロアルド・ダールが世界中で愛される理由が私にもズンと伝わってくる作品だった。最初の1ページからあまりの始まりにあんぐりでしたが、その後も突拍子もない展開が続く中、垣間見える生きる知恵とハートに、唸りながら読みました。虫けらよばわりされていた主人公ジェイムズが、偏見を持つことなく虫たちと繰り広げる冒険は痛快そのもの。
そしてダールならではの、歌うように流れ込んでくる文章が心地よい。

151p

内容(「BOOK」データベースより)
事故で両親を亡くしたジェームズ・ヘンリー・トロッター少年は、スポンジおばさんとスパイキーおばさんという2人の意地悪なおばさんと一緒に暮らさなくてはならなくなった。3年が経つころには、「これほどかわいそうな少年はいない」ほどに。そんなある日、ジェームズは、深緑色のスーツを着た1人のおじいさんから、魔法の水晶玉の入った袋をもらう。それは、みじめなジェームズの生活を永遠に変えてしまうものだという。ところが、ジェームズはあやまって水晶玉を庭の枯れた桃の木にこぼしてしまう。しかし、これがジェームズの冒険の始まりだった。なんと枯れていた桃の木から1個の桃がぐんぐん成長し始めたのだ。やがてジェームズは巨大化した桃の中に入ると、意地悪なおばさんたちのもとを離れ、新しい世界へ出発する。ジェームズは元気な仲間と友だちになった。バッタにミミズ、クモのおねえさんにムカデ。みなそれぞれ自分の歌をもっている。
ーーーーーーAmazonサイトより
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