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Charlie and the Chocolate Factory ___ by Roald Dahl

Charlie and the Chocolate Factory ___ by Roald Dahl

Charlie and the Chocolate FactoryCharlie and the Chocolate Factory
(2012/01/01)
Roald Dahl

商品詳細を見る

★★★★★

129冊目
2013.1.18. 読了
累計 1,058,854語

感想
物語の前半、チョコレート工場の中はどうなってるのだろう?と自分で想像してはみたものの、ロアルド・ダールが描いたチョコレート工場は、そんな私の空想など一蹴せんばかりの夢いっぱい、アイデアいっぱいの工場で、作り話ならではのわくわくドキドキをたっぷり味わいました。
ひどく貧しい中、へそくりを使って、ほんの僅かの可能性に心躍らせてチャンスを楽しむジョーおじいちゃんもまた魅力的です。おじいちゃんになっても遊び心いっぱい、そしてチャーリーをいつも包んでいて素敵なおじいちゃんです。
貧しい中でただただ一歩一歩省エネで生活していた主人公チャーリーにとって、ピンチや危険も楽しみダイナミックに生きているワンカ氏がどれほどのインパクトだったでしょう。
物語の途中、ダールの絵本や児童書に対する愛情がこれでもかと綴られている部分があり、そういう彼だからこそこういった子供たちに愛される作品を生み出せるのだろうと、つくづく思いました。

190p

内容(「BOOK」データベースより)
ウィリー・ワンカはチョコレート工場経営者、いつも人目をさけている変わり者だ。その彼が、どういうわけか秘密の工場を見学させてくれることになった。この10年間で初めてのことだ。ただし、招待客はたったの5人だけ。ワンカ社特製チョコバーの包装紙の中に、金色の招待券を見つけた幸運な者だけが工場見学に参加できる。しかも、案内するのはワンカ自身だというのだ。
チャーリー・バケット少年は、この夢のような招待券を偶然手に入れた。道で1ドル紙幣を拾った彼は、どうしてもがまんできずに、あこがれのワンカのチョコバーを2本買ってしまう。そのお金があれば、貧しい家族に食べ物を買えることはわかっていたのに…。しかし2本目の包みを開けたとき、下の方でかすかに光るものを見つけたのだ!
その翌日、チャーリーはいよいよ工場の門をくぐる。一緒に行くのは、テレビっ子のマイク・テービー、お金持ちのお嬢様ベルーカ・ソルト、ガムが大好きなバイオレット・ボールガード、それに食いしん坊のオーガスタス・グループ。4人ともどこか頼りない。はたしてチョコレート工場の秘密とは何か、なぞめいた経営者ワンカとは何者なのか、その答えが5人の目の前でしだいに明らかになる。秘密のチョコレート工場はうわさ以上の、驚くべき場所だった。そしてそこでチャーリーを待ちうけていたのは、もう二度ともとの生活には戻れない運命だった。
ーーーーーーAmazonサイトより
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