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Charlie and the Great Glass Elevator ___ by Roald Dahl

Charlie and the Great Glass Elevator ___ by Roald Dahl

Charlie and the Great Glass ElevatorCharlie and the Great Glass Elevator
(2007/08/16)
Roald Dahl

商品詳細を見る

★★★☆☆

130冊目
2013.1.23. 読了
累計 1,089,607語

感想
このお話が好きな方、ごめんなさい。私はドタバタ劇の連続で、好きにはなれませんでした。アメリカだけでなく、世界の国々、政治家に対する侮蔑が著しく、気分が悪くなります。
また、前作のCharlie and the Chocolate Factoryでは孫思いの仲のよいおじいちゃんおばあちゃんたちが、この作品では自分中心で、他人に責任をおしつけ、言葉悪しざまにののしる様子は残念で読むに堪えなかったです。いろいろな出来事を経てなお、最後まで結局自分中心でがっかりですし。
そうした中、ワンカ氏の魅力は前作よりも強烈に訴えるものがあり、すっかり魅了されました。”もし~だったら・・・”なんて言ってたら何にもできない!といつも思い切って行動し、またどんな状況になってもとてつもなくポジティブで、熱いハートがあります。
チャーリーがワンカ氏の後を継ぐにはまだまだ学ぶべきことがいろいろありそうで、チャーリーの今後の成長に想像が膨らみます。

178p

内容(「BOOK」データベースより)
『Charlie and the Chocolate Factory』(邦題『チョコレート工場の秘密』)の続編。チャーリー・バケットとその家族、そして変わり者のチョコレート工場経営者ウィリー・ワンカの冒険は、本書『Charlie and the Great Glass Elevator』でまだまだ続く。今回、我らがヒーローたちの冒険は、ガラス張りのエレベーターで空高く飛んでいくところから始まる。行き先は不明。その後に展開される奇想天外な騒動の数々は、ウィリー・ワンカとワンカを生んだロアルド・ダールに対する読者の期待を裏切ることはない。アメリカの宇宙開発競争や大統領に対する皮肉あり、チャーリーの祖父母が子どもに戻ってしまうハプニングあり。ヴァーミシャス・ニッズ、ヌーリーズ、マイナスランドという未知の世界に放り込まれたワンカやチャーリーの冒険は見逃せない。(
ーーーーーーAmazonサイトより
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