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Jonathan Livingston Seagull ___ by Richard Back

Jonathan Livingston Seagull ___ by Richard Bach

Jonathan Livingston SeagullJonathan Livingston Seagull
(2006/01/03)
Richard Bach

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★★★★★

172冊目
2013.5.5. 読了
累計 2,446,220語

感想
1972,1973年のベストセラーだ。
あらすじを書いてしまうとそんな話が面白いのか?!と思われそうなお話なのだが、何ともいえない力のある作品だった。最後は悲しい結末では決してないのに、涙がこぼれた。目座すものへの莫大な距離感にもがいている自分を感じることってままあると思う。そんな自分に大きな糧となる本だった。

112p
ーーー邦題 『かもめのジョナサン』 リチャード・バック著

内容(「BOOK」データベースより)
『かもめのジョナサン』原作。「ほとんどのカモメが、飛ぶことに関して学ぶのは、いちばん単純な事実だけだ。海岸から食べ物のあるところまで到達し、また戻ってくること」。ジョナサン・リビングストン・シーガルという名の風変わりな鳥を描いたこの寓話の中で、著者リチャード・バックは語る。「たいていのカモメにとって、大切なのは飛ぶことではなく、食べることだ。しかし、このカモメにとっては、食べることではなく、飛ぶこと自体が重要だった」。飛行は、まさにこの物語の意義を高める、象徴的行為である。この寓話に込められた究極の意味は、たとえ、群れや仲間あるいは隣人から自分の野心は危険だと思われても、より高尚な人生の目的を探求することは大切だ、ということだ(われらが愛するジョナサンもある時点で、自分の群れから追放される)。妥協せず自分の気高い理想を守ることで、ジョナサンは、超越という究極の報酬を得た。そして最後に愛と思いやりの真の意味を知るのである。ラッセル・マンソンによる幻想的なカモメの写真が、この物語にふさわしいイラストとなっている。ただし全体的なデザインは、多少時代遅れの感があるのは否めない。しかしながらこの作品に流れる精神は不朽であり、とりわけ、若者の心を惹きつけてやまない。
ーーーーーーAmazonサイトより
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